オールドドメインでバックリンク強化

検索エンジンのシステムを頭に入れておかないと、どんなにクオリティの高いサイトをつくっても、中々上位表示に結びつきません。この問題をバックリンクで見てみましょう。サーチエンジンで上位表示されているサイトのバックリンクは、運用履歴の長いサイトからリンクされています。これは検索エンジンのシステムが、運用履歴を信用度数として捉え、運用履歴が長ければ、その分だけリンクが評価されているからです。

検索エンジンに評価されるサイトを自分で持てば、自分のメインサイトに自由にリンクが送れます。

注意しなくてはいけないのが、オールドドメインのアンカーテキストで、既に決まったアンカーテキストでリンクされている場合、そのテキストでサーチエンジンがサイトを判断されてしまうことです。

例えば「野球」というアンカーテキストでそのオールドドメインがリンクを受けていると、「フラワーアレンジメント」や「ダイエット」など他のサイトを作っても、リンク数を上げてもSEO対策にはなりません。こうしたケースでは、オールドドメインをメインのサイトに有効になるようなサイトにするために、自作自演のバックリンクサイトにします。

例えばリンクの購入費をヤフテカサイトトップページの広告枠でみてみると、費用はテキストリンク5リンクで、月にして大体5000円前後が平均的な価格になります。リンクを受けている間、毎月毎月固定費としてリンク代がかかり、年間にすると6万円前後の、決して少なくはないお金がかかります。けれど契約解除と同時にリンクは外されるシステムですから、保険で言うと「積立」ではなく「掛け捨て」です。ですから良質なバックリンクサイトを自分で持つことは、年間の固定費を抑えるためにもとても重要です。

長期的に見て、優れたコストパフォーマンスを目指さなくてはいけないのです。オールドドメインでバックリンクを強化しましょう。